横川 勝信

About 横川 勝信

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サロンリニューアル!

サーフィンをもっとカッコよく! もっと上手くなりたい! という想いを叶えるお手伝いをさせて頂いているLIBERTYのサロンが、よりご活用頂きやすい様にコースをリニューアルしました! 無料体験コースでは、コミュニケーションツールのslackへのご招待とライブの録画視聴が出来ますので、サロンの様子やどんな事をしているのか体験頂けます♪ オススメは、ライブに参加して直接コーチに質問やお悩みなどをぶつけることができるライブ参加コースです。 また、新たにオンラインコーチングのコースも新設しましたので、コーチングを受けたいけど遠方で難しい。時間が合わせづらい等という方にオススメ致します。 お気軽にお問合せくださいー♪ ▼お問合せ(公式LINEアカウント) https://lin.ee/ySKesFv

By |2021-04-13T18:05:09+09:004月 13日, 2021|NEWS|

サーフィン上達の特効薬

こんにちは!カツです。   サーフィンが上手くなりたい!カッコよく乗りたい! って想いのある方は結構多いのではないかと思います。   でも、実際には中々上達しないし楽しめればいいや。 って諦めていませんか?   コレは非常に勿体ないです…。   日本では海外と比べてサーフィンを「学ぶ」という文化が薄く ほとんどの方が見様見真似やインターネットなどの情報だけで試行錯誤しているのが現実ではないでしょうか。   勿体ない。 すっごく勿体ない。   ゴルフやテニス、サッカーや野球などなど 他のメジャースポーツではレッスンを受けるのが当たり前で我流は殆どいません。   練習機会や反復練習の難しいサーフィンの方が もっとレッスンが必要なはずなのにです。 正しい練習をすれば、間違いなく成長スピードが上がりサーフィンをもっと深く楽しめるんです。 でも、我流では中々上達出来ません!   僕たちLIBERTYは、そんな日本の文化を変えていきたいです。 サーフィンライフをより豊にする為に、「学ぶ」文化を作りたい!   その為に日々試行錯誤している訳ですが・・・   僕たちLIBERTYのサービスは オンライン・オフライン共に、一人ひとりに適した課題を見つけ出し その解決策と練習方法をレクチャーしています。   ・基本的な理論を学ぶセミナー ・対面でのオンラインコーチング ・動画を送っていただいての添削アドバイス ・海でのコーチング ・少人数でのグループ練習会 ・合宿 などなど、場所や環境を変えつつも1本軸のあるコーチングを展開しています。   その中で、オンラインコーチングをYouTubeに公開しちゃいました! 今回は、大きな扇型のスプレーを上げるための理論や体の使い方、さらには練習でのメンタルなど深く濃い内容になっています! https://youtu.be/Y8HXC0NQFW8   この動画をご覧いただけるとお分かりいただけるかと思うのですが 基本的な理論は誰に対しても同じなのですが、 その時意識して練習すべき事や、コンディションによる違いによって レクチャーするポイントや言葉の選び方も変えています。   その結果、我流で練習するよりも数段速くレベルアップできるんです。   もっとサーフィンを楽しみたい・カッコよくなりたい! という想いのある方は是非お問合せいただければ嬉しいです♪   [...]

By |2021-03-17T17:54:07+09:003月 17日, 2021|NEWS|

サーフィンのパドリングは速ければ良いってモノではないんです

こんにちは!カツです。 今日はパドリングのお話しです。   サーフィンはテイクオフしないと始まらないですよね? で、テイクオフする為には、パドリングでアプローチする訳ですが、パドルが速ければ良いって認識ありませんか?   その認識はけして間違ってはいません。 ただ正しくもないんです。   大切なことは ウネリの移動スピードと合わせること。   「?」になってますか?w   では、まずこの動画をご覧ください   膝の力の無い超小波ですw でも、良くみてください。 パドリングはたったの4漕ぎです。 しかもゆっくり。   移動スピードの速い大きなウネリであれば、その速度に相当するだけの速さでパドリングする必要があるのですが 移動速度の遅い、小さくて力の無い波の場合は、ゆっくりパドルでもテイクオフできるんです。   大切なことは ブレイクするピークに波を迎えにいく ウネリの速度に合わせてパドルの速さを調整する この2点なんです。   思い返して、いつも一生懸命に力一杯パドルをしていた方! 是非、上記を意識して練習してみてください。   それだけで、良い位置から波に乗れる可能性が高まりますよ〜!!

By |2021-03-09T20:32:24+09:003月 9日, 2021|NEWS|

リーフブレイクで練習する利点

こんにちは〜!カツです♪ 今日はLIBERTY代表の和光 大プロが青森のリーフブレイクにお邪魔した際に感じたリーフブレイクでサーインの練習をする利点についてご紹介します!   下記、和光プロより 昨日は青森と岩手の県境にある八戸というポイントにお邪魔してきました。 リーフブレイクのポイントでサイズは8ftくらいまでホールドでき、冬のノースショアのような波が割れるそうです 残念ながら昨日は腰胸くらいしかなかったですが、やはりリーフブレイクは同じ場所で割れてくれて掘れているので良いですね! さて今日の記事ですが、やっぱりリーフって良いなと思ったわけについてお話ししようと思います。 サーフィンを始めたばかりの時は遠浅のビーチブレイクでまずは練習する場合が殆どではないでしょうか。 足がつく、波のブレイクが緩やか、大概アクセスがしやすいなど様々な理由があると思います。 一方リーフブレイクとなると近寄り難い印象をお持ちの方が多いのではないでしょうか? パワフル、転けると危ない、ローカルが厳しい(笑)など、こちらもまたいろんな理由があります。 ちなみに今挙げた理由基本的に全て正解です。笑 ですがこのリーフポイントでの練習、是非皆さんに試して欲しいです。   特に、どんな波にアプローチしたら良いかわからなくて悩んでいる人自分で沖に出れるようになったけど、うねりからの乗り方がわからない初級者の人にリーフポイントで練習してもらいたいです。 理由は3つあります。 ①同じところで割れるのでテイクオフポジションを見つけやすい ②パワーがあるので波の力を体で感じることが出来る そして1番大事なのが、 ③上記のことを反復する事が出来る 波のアプローチという観点だけでお話する場合、ビーチブレイクは難しいというのが僕個人の意見です。 遠浅で沖でも手前でも、そして左右どこでも割れてしまう。 地形が砂なので日々割れ方が変化する。という理由からです。   本当に波の良い日でない限り良い波を探してアプローチするというのはなかなか難しいなというのは、プロサーファーである僕でも感じます。   そして、1番大きな理由である反復練習が出来るというポイント。 サーフィンが他のスポーツと違ってレベルアップのスピードが遅いというのはこれが影響しています。 リーフブレイクでは地形が変わる事がほぼ無いので毎回同じ練習が可能になります。   このフレーズ聞いたことあるんではないでしょうか? "良い波で練習すればすぐ上手くなる" 至極当たり前のことなんですが、ここで言う"良い波"というのは何もインドネシアのような極上の波でなくても良いと思うんです。 "決まったブレイクをするポイントで練習すると上手くなるのが早くなる"です!   もちろんリーフポイントは独自のルールが存在しますし、ビーチブレイクより空気感を大切にするポイントが多いのが事実です。 転けた場所が浅かったら岩なので危ないと言うのも事実です。   まずは自分よりレベルの高い人に連れて行ってもらってみて下さい。   この記事を機に是非リーフポイントへも足を運んでみて下さい! 和光   如何でしょうか? リーフブレイクで練習する利点はサーフィンライフにおいて、とても価値のある時間になるはずです。 リーフブレイクを敬遠されていた方や、あまり馴染みのない方もこれを機会にパドルアウトしてみていただければ幸いです♪

By |2021-03-05T14:49:39+09:003月 5日, 2021|NEWS|

小波でのサーフィンのコツ

こんにちは!カツです♪ 小さくて力の無い波は浮力の小さなショートボードでは 中々波に乗れない・・・。 スピードが付かない・・・。 など悪戦苦闘されている方も多いのでは無いでしょうか。   今日はそんな小波でショートボードでアクションを入れたサーフィンするコツを幾つかピックアップします! まずはこちらの動画をご覧ください   この動画は本日2021/3/4の湘南・鵠沼海岸での僕のライディングです。 膝前後の小さくてパワーレスなスモールウェイブですがライトの形の良い波。 ロングボーダーの方達が笑顔でクルージングしていました♪   ショートボーダーの方も数名、入っていましたがかなり苦戦していた様子。 その中でもこれだけ楽しめたのは、小波のコツがあります。 それは・・・ テイクオフの位置 上体の姿勢 今日はこの2点に絞ってお話しします。 1.テイクオフの位置 まず大切なのが、テイクオフの位置です。 波が一番切り立つピークに向かってパドルする 出来るだけトップで立つ この2つを意識してください。 「ピークに向かってパドル」って当たり前の事の様に感じるかと思いますが、 良くイメージされるのは左右の横軸でのピーク。 岸側、アウト側の縦軸のイメージが抜けてしまっている方が多いです。 左右上下、ドンピシャで波が崩れ始めるに合わせて上げることが重要です。 これが出来ると、がむしゃらに力一杯パドルしなくてもテイクオフ出来ちゃいます! むしろ、小波では特に力一杯のパドルが悪影響を及ぼすことがあります。 ※これは後述します   そして、出来るだけトップで立つ事。 自転車で坂道を降るイメージをしてください。   坂道の途中から降るのと一番上から降るのではどちらがスピードがつくでしょうか? お分かりですよねw 同じことがサーフィンでも言えるのです。   出来るだけトップから立ってボトムに向かう力を得る方が初速がでます! でも、ボトム近くで立ってしまう。 その原因はパドルにあります。   パドルを力一杯してスピードが出過ぎてしまって、うねりよりも前に出てしまうのです 折角頑張ったのに・・・   と、言うことで始めに書いたパドルは力一杯しない事。波のピークに合わせることがとても重要なんです。   それでも、この動画の様に小さすぎる波ではボトム付近でのテイクオフになってしまいます。 どうしたら良いのか・・・。   それは簡単。 まずボトムターンじゃなくトップに一度上がってからボトムに向かうこと。 [...]

By |2021-03-04T21:36:25+09:003月 4日, 2021|NEWS|